一目均衡表テクニカル

[04/01 12:04]

コード:998407  企業名:日経平均株価(日経225)

 日経平均株価25日移動平均線を割り込む、2月からのリバウンド相場は終了 0pt

4月1日、新年度相場入りした日本株は日経平均株価が470円安の1万6287円と急落、テクニカル分析で重要なトレンドラインを割り込んだことで相場の方向性は下向きに転換したという見方が強まった。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、日経平均株価が25日移動平均線を割り込まない限りリバウンドは維持と見ていたが、3月31日の終値で日経平均、TOPIXともに25日移動平均線を下回り割り込んだことは、「リバウンドが終わった最初のシグナル」と指摘している。

今後、「再び25日移動平均線を回復して上回った場合、リバウンド継続の目はあるとしながらも、徐々に7月〜9月に向けた下落相場に備えるべきだ」とも解説している。


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