一目均衡表テクニカル

[05/19 12:45]

コード:6176  企業名:ブランジスタ

 ブランジスタ(6176)、アカツキ(3932)、サイバダイン(7779)などが売買代金を伴って大幅安 0pt

東証マザーズ市場ではブランジスタ(6176)、アカツキ(3932)、CYBERDYNE(7779)などが売買代金を伴って大幅安。そーせいグループ(4565)とジグゾー(3914)が買われているがマザーズ指数のテクニカル分析では警戒感が高まる。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、マザーズ指数がダブルトップをつけ相応な調整入りの可能性があることを示唆している。ダブルトップ2番天井の注目ポイントは4月21日の高値1230.82ポイント、その後の調整から再び高値をとった5月12日の1229.34ポイント。そして下値は5月2日の安値1097ポイントの高値2点、安値1点のポイントである。

アナリストリポートでは、「今後ダブルトップが確認されて5月2日の安値1097ポイントを下回るようだと、マザーズ指数の上昇5波目は終わったとみられ相応規模の調整に入った可能性が高い。」と解説している。


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