一目均衡表テクニカル

[07/08 11:19]

コード:998407  企業名:日経平均株価(日経225)

 日経平均株価が底打ちする2つのサイン、1万4000円割れを試す方法と 0pt

日経平均株価が4日ぶりの反発、心理的節目となる1万5000円割れを回避した。テクニカル分析から、今後の相場予想を分析すると2つの「底打ちサイン」があるという。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券がリリースしたエリオット波動分析リポートでは、1)注目の日柄7月〜9月に安値1万3885円近辺まで下落してから底打ちをするパターン、2)ダイアゴナル・トライアングルの上辺(現在1万5910円)を抜くと、底入れの最初のサイン、と解説している。

マーケット参加者からは、参院選挙は相場の材料には織り込み済み、7月の日銀金融政策決定会合で追加緩和までは、買い材料不足との意見がよく聞かれる。
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