一目均衡表テクニカル

[07/11 11:56]

コード:998407  企業名:日経平均株価(日経225)

 ダイアゴナル・トライアングルの上辺を抜くと、日経平均は底入れのサイン 0pt

週明けの日経平均株価は急上昇してスタート、5営業日ぶりの反発、値上がり幅も500円超と大幅高。米国雇用統計に安心感から米国株が大幅高に加え、参院選で自民党が勝利したことが好感された。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券のテクニカル分析リポートでは、「ダイアゴナル・トライアングルの上辺(1万5910円)を抜くと、日経平均は底入れのサイン」としている。目先の抵抗帯一目均衡表の転換線1万5396円を突破したことにより、トレンドは上を見る向きにポジティブになった。

ダイアゴナル・トライアングルの上辺を抜けたあと、日経平均とTOPIXが26週移動平均値を週末終値で抜けることに成功すれば、底打ちの可能性は更に強まると解説している。
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