一目均衡表テクニカル

[10/17 13:54]

コード:998407  企業名:日経平均株価(日経225)

 日経平均は買われ過ぎの調整余地が続くが下値は200日移動平均線 0pt

日経平均株価は10月11日に1万7024円まで上昇して約1か月ぶりに1万7000円台を回復した、しかし売買代金が9日連続で2兆円を下回っており上値を抜いていくパワー不足な印象。

野村證券は3日移動平均のストキャスのSDは70.4%で、買われ過ぎの目安70%を上回っておりまだ調整余地
があると指摘。下値は200日移動平均線(1万6670円)が目途としている。

また一目均衡表の週足チャートで先行スパン1と2で形成された雲が上値を抑える抵抗帯となったと分析。今後の焦点として10月第2週〜11月第3週までは1万7063円を超えるかだという。

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