株式ストラテジー

[10/24 17:08]

コード:4063  企業名:信越化学工業

 クリントン関連銘柄が軒並み高、インフラ関連株と再生エネルギー関連株が高い 0pt

米大統領選挙も残るところ15日間となった、投票日の11月8日まで最後のサプライズが無いとは言えないものの、市場は概ねヒラリー・クリントン氏が次期米国大統領になると織り込み始めているようだ。

ヒラリー・クリントン氏の政策で最も恩恵を享受するのはインフラ整備関連、反対に医薬品はネガティブ材料で警戒されている。24日、東京株式市場ではクリントン関連銘柄とされる信越化学(4063)、太平洋セメント(5233)、古河電工(5801)、コマツ(6301)が4銘柄とも軒並み高となっている。

みずほ証券ではクリントン候補が再生可能エネルギーの拡大を公約に掲げている点、11月4日にパリ協定は発効するので温室効果ガスを削減など、新潟県知事選挙の結果などからも、日本国内では原子力発電所の稼働が遅れる見通しで再生可能エネルギー強化として関連銘柄を日本碍子(5202)、ダブル・スコープ(6619)、パナソニック(6752)、フェローテック(6890)などを採り上げている。


にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ

DVDチャート攻略
http://www.three-eye.jp/ichimokukinko/ichimokukinko_index.htm


※会員登録がお済の方はログインしてください。

ここからのコンテンツは有料となっております。記事前文を読むには下記に従ってご購読ください。
すでに会員登録がお済みの方は、会員用購読ボタンより、非会員の方は非会員用購読ボタンより記事購読を行ってください。