前引け&大引け市況

[05/16 22:38]

コード:7448  企業名:ジーンズメイト

 RIZAPグループ関連銘柄、ジーンズメイト、夢展望、ぱど、マルコ 0pt

大引けの日経平均株価は49円97銭安の19919円82銭、TOPIXは4.23ポイント高の1584.23ポイントで終了。東証一部の出来高は21億7425万株、売買代金は2兆6603億円、値上がり銘柄数1130、値下がり銘柄数767、変わらずは118、RIZAP関連銘柄の上昇が目立ちジーンズメイト(7448)が値上がり率トップ、好決算からクボテック(7709)、ブイ・テクノロジー(7717)が高い。

米国トランプ大統領がコミーFBI長官を解任したことが相場への懸念とされたが、大きな影響がなく日経平均株価は2万円まであと1円51銭という1万9998円49銭の高値まで上昇した。日経平均株価は2万円に接近するたびに売りが出てくるのはリンク債が原因との市場観測。ただ強い相場は遅かれ早かれ2万円の大台を達成するとの見方が大半だ。

RIZAPグループ銘柄が大幅高、ジーンズメイトがストップ高、イデアインターナショナル(3140)、マルコ(9980)、夢展望(3185)、ぱど(4833)、パスポート(7577)、飛ぶ鳥を落とす勢いのRIZAPグループ(2928)が資本関係にあるグループ会社にシナジー効果が実ってきたことが買い手掛かり材料となった。

銀行株は三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)決算発表と新中期経営計画が好感されて高く始まったが大引けまでに値下がりしており、ファーストリテイリング(9983)、SMC(6273)などの日経平均株価に寄与度の大きい銘柄が売られ、2万円を達成させない意識的な動きも話題となった。

週末5月14日(日曜日)に発生しの疑いが浮上、連日でトレンドマイクロ(4704)などインターネットセキュリティ関連銘柄が物色されたが、ザラバの高値から大幅に上げ幅を縮小するものが目立ち、持続性がやや欠ける展開となった。しかしサイバーセキュリティ関連銘柄には需要が拡大するとの見方が根強く、今後の投資テーマとして注目されよう。





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