前引け&大引け市況

[05/19 18:36]

コード:6723  企業名:ルネサスエレクトロニクス

 大引け:ルネサスエレク(6723)、タカタ(7312)経営前向きな材料でストップ高 0pt

タカタ和解に向けた報道でストップ高、ルネサスエレク経営自立を好感

大引けの日経平均株価は36円90銭高の19590円76銭、TOPIXは4.72ポイント高の1559.73ポイントで終了。東証一部の出来高は19億863万株、売買代金は2兆4077億円、値上がり銘柄数1090、値下がり銘柄数804、変わらずは121、トランプ辞任リスクは過剰反応と日経平均株価が反発、タカタ(7312)、アトラ(6029)、ユーグレナ(2913)、バリューコマースが買われた。

コミーFBI長官を解任、フリン元補佐官の捜査終了要請したことやトランプ大統領とロシア関係を調査妨害とロシアゲート疑惑から株価急落、ドル下落となったが、市場参加者は過剰反応とみて買い戻しや、買いそびれた投資家が押し目買いを入れるタイミングとなった。

タカタは大手自動車メーカーSUBARU(7270)、トヨタ(7203)など4社が米国内エアバッグ問題を和解に向けた報道が好感されてストップ高、ユーグレナ(2931)は千代田化工建設(6366)、いすゞ自自動車(7202)など5社と資本提携を好感、アルファCO(3434)は宅配ボックス関連銘柄として再び動意、ペガサスミシン製造(6262)は国内中堅証券から再評価のレポートが材料視され、東天紅(8181)は上野動物園のパンダ・シンシンが妊娠の兆候で「パンダ関連銘柄」として買われた。

ルネサスエレクトロニクス(6723)は産業革新機構などが25%株式売却を計画、自立経営となることを好感されて朝方ストップ高となったが、乱高下の挙句16円高の944円と上げ幅を縮小したことで評価が分かれた格好となった。リクルートHD(6098)は米国グーグルが求人サイトを開始すると報じられ強力なライバル出現が嫌気され急落、RIZAPグループ(2928)シナジー効果で大幅高となったジーンズメイト(7448)は週末前の利益確定売りで続落、バイオマス発電、ごみ焼却炉のタクマ(6013)はいちよし証券のレーティング格下げがあり株価下落した。














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