一目均衡表テクニカル

[02/09 14:14]

コード:998407  企業名:日経平均株価(日経225)

 日経平均が一目均衡表の雲の下限で下げ渋り、日本株への投資スタンス悪くない 0pt

 日経平均株価は一時、84.43円安の9867.39円まで下落する場面もあったが、後場持ち直して下げ渋る展開となっている。14時現在、23円安の9928円で推移。

 テクニカル面では一目均衡表の雲の下限(9891円)を意識したかのように下げ渋りを見せた。米国金融規制案を提案と報じられて以来、きつい下落となっており、25日移動平均線、75日移動平均線も割り込み、下値サポートラインをことごとく下抜いたため、この位置で下げが終われば復活の見込みはあるとの意見も聞かれた。

 また大和証券が実施した欧州機関投資家訪問では、「円債には慎重姿勢だが、日本株への投資スタンスは悪くない」と指摘。欧州投資家の日本株に対する見通しは、「強気」が17.4%、「やや強気」が45.7%、「中立」26.1%、「やや弱気」10.9%となり、「弱気」回答は0だったと解説。

 日本株注目セクターのアンケートでは、トップが銀行の13人、次いで石油・石炭製品が9人、機械8人、電気機器と商社が7人、小売6人、精密、自動車、陸運、不動産、薬品が5人ずつになったと報告しています。


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